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カテゴリー : 生活

サイトランク : 35位

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12月11日00:00【洒落怖】秋口に一人で山籠りしていた時のこと。 真夜中、誰かが身体を触ってくる感触で目が覚めた。 まるで背中や肩を、按摩してくれているようだったという。
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12月10日23:00【洒落怖】一人で山道をのんびり歩いていたという。 右手奥の立木の根元に、何かモコモコと蠢くものが目に付いた。
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12月10日21:10【洒落怖】彼の家は新興の大きな団地で、開けた山の中腹に在る。 家から少しの所に小さな公園が作られており、よく散歩に出かけるのだそうだ。
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12月10日19:20【洒落怖】彼の親戚に、猟好きな叔父さんがいるそうだ。 昔、地元で禁忌とされていた山に踏み込んだことがあるのだという。 その山の物は全て、そこら一体の山神様の物ということになっていた。
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12月10日17:32【洒落怖】山裾で土木工事に従事していた時のこと。 現場に入る前、監督員におかしなことを言われたのだという。 「山から小僧が降りてきたら、その日はもう帰れ」
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12月10日15:32【洒落怖】小学校から高校にかけて、私はひどい漆アレルギーを持っていた。 一旦かぶれてしまうと、皮膚が腫れ水泡は吹きまくり、粘液が絶えずこぼれた。
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12月10日13:34【洒落怖】山中で高速道路の工事をしていた時のこと。 昼時、車にこもって弁当を食べていると、目の前を不思議な物が横切った。 黄色い雲。杉花粉か何かの塊のように見えた。
1
12月10日00:00【洒落怖】彼の住む山間の町には、かなり大きな廃病院があったのだそうだ。 戦前に、結核患者用のサナトリウムとして利用されていたという。 肝試しに行かないかという私たちの提案に、彼はこんな話をしてくれた。
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12月09日23:08【洒落怖】「熊やらは大変だけど、気をつければそう怖くはない。 山で本当に怖いのは、歌う案山子だ」
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12月09日21:00【洒落怖】彼の田舎の峠道には、鬼の腰掛けと呼ばれている石があるのだという。 昔、そこらの山には鬼がいて、峠を行き交う人を獲って喰らっていた。
1
12月09日19:00【洒落怖】山奥にある一軒家のポンプ修理をしていた時のこと。 こつん、と何か頭に降ってきた物がある。 胡桃の実だった。
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12月09日17:09【洒落怖】彼女の実家の墓所は、町外れの山の中にある。 墓参りに行く度、「一人で山の奥に入るんじゃない、神隠しに遭うぞ!」 そう厳しく言われていたという。
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12月09日00:00【洒落怖】戦前、彼の実家は裏山でお酒を造っていたらしい。 天然の洞を利用して醗酵させていたそうだ。 村では他にも何軒かが酒造りをしていたが、彼の家の酒は格別に美味かったという。
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12月08日23:00【洒落怖】実家近くの山の展望台に出かけたのだという。 ひとしきり眺望を楽しみ、缶コーヒーでも飲もうと自販機に向かった。 休憩所に置かれていた自販機は、当時よく見られた当たり付きのタイプだった。
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12月08日21:10【洒落怖】彼の家近くの山に、良い蓮根が取れる沼地があるのだそうだ。 誰が手入れしている訳でもないのに、毎年結構な収穫があるという。
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12月08日19:20【洒落怖】とある樹海に単独入山していた夜のこと。 どこからか蚊が入り込んだようで、羽音が耳障りで寝られなかったという。 寝返りをうっているうちに、羽音に混じって何か雑音が聞こえてきた。
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12月08日00:00【洒落怖】 学生時代、地元の有名な心霊スポットに、三人で出かけたのだそうだ。 そこは山奥の城跡で、もう石垣しか残っていない。 満月の夜、その石垣の上に奇怪なものが現れるという噂があった。
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12月07日23:06【洒落怖】かつて仕事仲間から、悩み事を打ち明けられたのだという。 仲間は山登りを趣味にしているのだが、つい先日に不気味な物を見たのだと。
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12月07日21:06【洒落怖】小さい頃、彼はよく家の裏山で遊んでいた。 一人で遊んでいた時に、怖い思いをしたことがあるらしい。 土いじりしていると、いきなり後ろから声をかけられた。 「かくれんぼしようよ!」 驚いて振り向いたが、辺りには誰もいない。
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12月07日19:06【洒落怖】部活キャンプのための下見を一人でしていた時のことだ。 紅葉の赤に混じって何か奇妙な物が薮中に見えた。 派手なケミカルピンクの蛍光色だった。
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12月07日17:06【洒落怖】ある夜、どこからか楽しげな笛の音が流れてきた。 耳を澄ませば、太鼓や鈴の音も混じっていたという。 秋祭りだと思った。こんな山奥で変だとも感じたけど。
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12月07日15:07【洒落怖】彼は学生の頃、映画作りに嵌まっていたという。 サークル仲間と一緒に、短篇ホラー映画を製作していた時のこと。 訪れる者とていない、ある山奥の廃村を舞台にしたそうだ。
0
12月07日00:00【洒落怖】鎌を振る手を休め、近くにあった樹木によりかかって休みを取った。「!」小さな、しかし鋭い痛みを腕に覚え、慌てて身を翻す。
1
12月06日21:54【洒落怖】ある夜中、とてつもない悪夢に襲われた。 夢の中であるのに、実際の体温が下がっているのが判ったという。
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12月05日00:00【洒落怖】彼の実家の山村では、時々おかしな存在が出たという。 それは、村の衆から『出来損ない』と呼ばれていた。
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12月04日22:00【洒落怖】山中の一軒家に、改装の仕事で呼ばれた時のこと。 洗面所の壁紙の寸法取りをしていると、入り口の柱に傷があるのに気がついた。 『たかし 五歳』『たかし 七歳』『ななこ 四歳』
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12月04日20:00【洒落怖】彼女の実家は、山深い田舎にある。 従姉妹たちに誘われて、近くの神社の夏祭りに出かけた。 「にやりにやりに会わんようにな」
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12月04日18:10【洒落怖】彼の村は山に少し入った所にあるが、明治になってから急に発展した。 ある夏の日、村と里の間を運行しているボンネットバスが、谷へ落ちた。
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12月04日16:23【洒落怖】大きな山火事の後片付けをしていた時のこと。 かろうじて延焼を免れた林の中で、大勢の猿が折り重なって死んでいた。 炎は避けられたのものの、煙に巻かれてしまったらしい。
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12月04日00:00【洒落怖】天文好きな仲間が集まって、山に数日間こもったことがあるという。 ある朝目を覚ますと、テントの中にいい匂いが充満していた。 味噌汁の香りだった。
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12月03日22:00【洒落怖】大戦前のことだ。彼の里では、毎年夏の終わりに盆踊りを執り行っていた。 規模は小さいながらも、会場には提灯を吊るし櫓が組まれ、夜店も出た。 その里では大切な行事だったそうだ。
7
12月03日20:00【洒落怖】林業組合の仕事で、山に入っている時のこと。 作業段取りなどを手ほどきしてもらっていると、どこからか歌が聞こえてきた。 ♪ある日 森の中~♪
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12月03日18:00【洒落怖】家族でキャンプに行った時のこと。 カレーに入れる野菜を刻んでいた彼女は、娘の姿が見えないことに気がついた。 立ち上がって名前を呼ぶと、少し離れた木立の間から娘が出てくる。
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12月03日16:00【洒落怖】インターハイ大会が北海道で開かれた時のこと。 大会最終日、只一人テントに忘れ物を取りにいった。 誰もいないテント村を小走りに進んでいると、人影に気がついた。
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12月03日00:00【洒落怖】仕事で遠出する際に、近道をしようと山中を突っ切ることにした。 普段と違う道を走っていると、小さな鉄工所の傍を通り過ぎた。 道に面して奇妙な物が置いてある。
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12月02日23:10【洒落怖】学生時代に、仲間と共によく山登りしていたという。 梅雨明けのある時、いつものようにテントを張り、酒盛りをしていた。 散々缶ビールを飲んでへべれけになってしまい、片付けは翌日ということにして早々と寝たのだそうだ。
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12月02日21:39【洒落怖】里山を歩いていた時のこと。 少し奥に入ったところで、小さな集落跡を見つけた。 十に満たない家屋は、一つを残してすべて崩れ落ちていた。
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12月02日00:10【洒落怖】バイクで山中の集落に立ち寄った時のこと。 ある屋敷の前で村人が集まって声高に騒いでいたそうだ。 何事かと尋ねてみると、先ほどまで巨大な鳥がいたのだと言われた。
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12月01日23:10【洒落怖】出張で東南アジアに行った時のことだ。 かなり山奥の村に滞在したのだが、道端にある奇妙な物が気になった。 鉄条網で作られた柵なのだが、高さが異様に低く、彼の膝下くらいなのだ。
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12月01日21:29【洒落怖】一人で山歩きをしていると、急に体がだるくなった。 最初は足が重くなる程度だったが、次第にそれが全身に広がっていく。 そのうち、息をすることさえ苦痛になってきた。
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12月01日00:01【洒落怖】学生時代、仲間二人で入山している時に遭難したのだという。 季節は秋の終わりで、小雨が降り続いていた。 道を見失い、雨に打たれ続けた彼らは、疲労困憊だったそうだ。
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11月30日23:01【洒落怖】彼の伯父は持山の沢に、小さな作業小屋を持っている。 山の中で遅くなった時に宿泊するため、伯父が手ずから建てたのだそうだ。
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11月30日21:01【洒落怖】彼の義理の父親は猟が好きで、地元の猟友会に所属している。 ある時、その猟友会主催で巻狩りが催された。 巻狩りというのは、多勢の猟師が狩り場を四方から取り囲み、獣を追い立てて捕らえる狩りなのだそうだ。
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11月30日19:01【洒落怖】 彼の親戚に、老いた猟師がいたそうだ。 もう猟で生計を立ててはいなかったが、よく彼を山に連れて行ってくれた。 動物の名前や食べられる野草、天気の読み方など、沢山のことを教わったという。
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11月30日17:01【洒落怖】仕事でイギリスに出張した際、現地の同僚から変わった話を聞いたという。 その同僚がまだ幼い頃、彼の家では犬を飼っていたそうだ。 実家の山村からもらった、白い雑種犬だった。
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11月30日15:01【洒落怖】彼は中学を卒業するまで、山間の小さな村に住んでいた。 その村には、閻魔堂と呼ばれる小さなお堂があったそうだ。 本当に閻魔を祀ってあった訳ではなく、単なる呼び名のようなものだった。
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11月30日13:02【洒落怖】秋口に単独で入山していた時のこと。 初日の昼に菓子パンの昼食を摂っていると、後ろから声がかけられた。 見るといつの間に現れたのか、長い黒髪の女性が立っている。
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11月30日00:00【洒落怖】山深い峠道を車で走っていると、行く手の路上に何かが蹲っていた。 速度を落とし近寄ると、それは猿の赤子だった。
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11月29日23:00【洒落怖】まだ学生だった頃、彼女の村では火事が相次いで起こったという。 放火と思われたが、山間の小さな集落ということもあり、そんなことをすればすぐ村の皆にわかる筈だった。
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11月29日21:10【洒落怖】仲居さんが奇妙なことを言う。 「今日は窓を開けない方がいいですよぅ」
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11月29日20:02【洒落怖】フィールドワークのため、山に一人こもっていた時のこと。 夕食後に水場で食器を洗っていると、何かが激しく後頭部に激突した。
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11月29日00:00【洒落怖】学生時代、仲間数人で登山に出かけた時のことだ。 山は楽しいものだったが、ペンションが異様に湿っぽかったのには閉口した。
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11月28日22:52【洒落怖】彼の実家では、年に何度か持山の清掃をしている。 作業中、奇妙な獣の死体を見つけたことがあるそうだ。
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11月28日20:56【洒落怖】夜の山道を一人自転車で走っていた時のこと。 いきなり、自転車のライトが暗くなった。 勘弁してくれよ、と愚痴りながら自転車を止めた。
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11月28日00:00【洒落怖】彼女が友人の家族と山菜取りに出かけた時のこと。 里山を下る帰り道で、奇妙な足音がついて来たのだという。 スタッスタッと草履で歩くような音がするのだが、足音の主は見えないのだ。
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11月27日22:59【洒落怖】学生時代、部合宿でキャンプをしていた時のこと。 夜中にテントの周りをぐるぐる回っている足音が聞こえた。 彼は不安がる後輩に向かってこう諭した。
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11月27日20:59【洒落怖】ある資格試験を受けた帰り道、車で山中を走っていた時のことだ。 考え事をしていたせいか、どうも曲がる道を一本間違えたらしい。
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11月27日18:59【洒落怖】彼の祖父は棚田で米を作っていたのだが、山中で妙な物を見たらしい。 背側の藪から、ピィピィと何やら小動物が鳴くような声が聞こえた。
1
11月27日16:59【洒落怖】彼は仕事で仲間数人と山にこもっていた時があるそうだ。 そんなある夜のこと。 仲間が演歌を歌っているのを聞いていた彼は、ふとおかしなことに気がついた。
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11月27日14:59【洒落怖】先日久しぶりに、学生時代の仲間と山に登った。 昔よく利用したキャンプ場のバンガローを借りる予定だった。 現地に着いて受付をしている時に、ふと気がついた。
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11月27日12:59【洒落怖】彼は学生時代、山道を自転車で通学していた。 ある日、考えに没頭しながらペダルを漕いでいると、何かが肩に当たって落ちた。
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11月27日10:59【洒落怖】家族で実家の里山を散策していた時のこと。 ひとしきり歩いて、そろそろ帰ろうかという頃合。 なぜかポケットの中でカチャカチャという音がする。
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11月27日09:04【洒落怖】顔見知りの家族と一緒に、キャンプに出かけた時のこと。 夕食を食べ始めると、娘が藪をじっと見ているのに気がついた。
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11月27日00:00【洒落怖】地区の子供会で、キャンプをおこなった時のこと。 炊事担当であった彼女は、夕食のカレーを支度していた。 灰汁をすくっていると、不意に胸騒ぎがした。
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11月26日22:48【洒落怖】彼は猟を趣味にしており、血統の良い猟犬を飼っている。 ただ、この猟犬がかなりのうっかり者で困っているのだそうだ。
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11月26日20:48【洒落怖】ツーリングで森林公園に泊まった時のこと。 いざ寝ようとして気がついた。 街灯に照らされて、テントの壁に影ができていた。
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11月26日18:48【洒落怖】彼は数年前に脱サラし、山村に移り住んで稲作農にいそしんでいる。 朝、彼が自分の田圃に行くと、田の中に奇妙な物を見つけたという。
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11月26日16:48【洒落怖】夏山に単独入山していた時のこと。 その時の彼は体の調子がいまいちで、くしゃみがひどかったのだそうだ。
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11月26日14:49【洒落怖】以前、彼は山奥のゴルフ場で開かれたコンペに参加した。 残念ながらブービー賞だったが、缶ジュースを一箱獲得したそうだ。
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11月26日00:00【洒落怖】大学の部活で、山合宿をしていた時のこと。 朝起きてテントを出た先輩は、辺りを見回してギョッとした。 テントが張られた空き地の周囲に、猫がずらりと寝そべっていたのだ。
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11月25日22:00【洒落怖】ボーイスカウトで林間学校の引率をしていた時のこと。 夜も遅くなり、彼は各テントに消灯を命じて回っていた。 あるテントに向かった彼は、奇妙な感じを受けた。
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11月25日20:00【洒落怖】冬が深くなると、風が木立や電線を揺らすようになる。 時折、強い風が吹くと、ピュウゥという甲高く物悲しい音が響く。 この音のことを、虎落笛(もがりぶえ)と呼ぶらしい。
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11月25日18:00【洒落怖】ツーリング仲間と二人で、林道を走っていた時のこと。 夕暮れになり、そろそろ野営地を探そうかと考えていると、 なだらかな谷間に作られた、小さな集落に出たそうだ。
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11月25日16:00【洒落怖】事故の多発する峠道を下っている時のこと。 片側は切り立った谷になっているのだが、いきなりそちらの窓が明るくなった。 続いて、ドーン!という音がする。
0
11月25日14:00【洒落怖】彼の実家は山奥の旧家で、かつては辺り一円の領主だったという。 実家に帰っていた彼は、釣りをしようと思い立ち、釣竿を探していた。 彼は探検も兼ねて、これまで入ったことのない蔵を片っ端から開けて行った。
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11月25日00:00【洒落怖】彼女は幼い娘さんを連れて、山菜採りによく出かけているのだという。 なかなかの収穫を上げて、下山している途中でのこと。 いきなり娘が足を止めた。前方、麓の方をじっと凝視している。
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11月24日22:51【洒落怖】彼は幼い頃、家の事情で山奥の実家に越したのだそうだ。 実家の村には小さな分校があり、そこに通うことになったのだという。 一学年が十人程度の小さな学校で、彼はなかなかそこに馴染めなかった。
1
11月24日20:51【洒落怖】山村のお客さんを訪問する途中でのこと。 田中の舗装もされていない道を走っていた私は、路上に動く物を認め車を停めた。 池と池とに挟まれた部分を、のそのそと石亀が歩いていたのだ。
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11月24日18:51【洒落怖】峠道の下でバイクを止め、缶コーヒーを飲んでいた時のこと。 猛スピードで峠を駆け下ってくる軽自動車があった。 運転席に見知った顔が見えたので手を振ると、車は急ブレーキをかけながら彼女の側に滑り込んできた。
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11月24日16:52【洒落怖】高校生の頃、彼は部活で山に行った時にコンパスを失くしてしまった。 方位磁針とルーペが一体になった物だった。 首から下げていたのだが、多分どこかで紐が切れたのだろう。
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11月24日00:00【洒落怖】仲間と一緒に、ある有名な樹海へ出かけた時のこと。 彼は皆とはぐれてしまい、一人緑の中をさまよっていた。 少し開けた場所を見つけた彼は、少し休もうとそこに踏み込んだ。
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11月23日23:00【洒落怖】単独の登山が好きな彼は、大学生の頃ツェルト(簡易テント)を購入した。 中古だったが新品も同様で、それでいて安かったのだという。 良い買い物をしたと喜び、早速一人で近場の山に出かけたそうだ。
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11月23日21:00【洒落怖】植生の研究のため、夏山に一人で入っていた時のこと。 ある夜、彼は不意に目が覚めた。 いつの間にか、テントの中に生臭い匂いが充満していたのだ。
0
11月23日19:00【洒落怖】彼女がまだ幼い頃、山の棚田で不思議なものを見たという。 夕方の畦道を里の方へ下って、家へ帰る道の途中。 ふと気がつくと少し先の道端に、人影が現れていた。
1
11月23日17:00【洒落怖】子供をつれて森林公園に行った時のこと。 突然、娘が彼の腕を引っ張った。 「綺麗なお姉ちゃんがいるよ」
1
11月23日00:05【洒落怖】ロッククライミングをするために岩場へ向かう途中のこと。 狭い登山道の向こうから、誰かが歩いてきたという。 片足を引き引き、頭も左右にふらふらと、奇妙な歩き方をしていた。
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11月22日23:05【洒落怖】春の峠道をのんびりと車で流していた時のこと。 ちょうど桜の花も終わる頃で、道路を渡る毛虫の姿がよく見られたという。 見通しの悪いカーブを曲がった瞬間、いきなり路面の色が真っ黒に変わった。
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11月22日21:05【洒落怖】彼は学生の頃、オーストラリアへ留学していたという。 ある日、乗っていた車が故障し、丘陵地帯で立ち往生してしまった。
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11月22日19:05【洒落怖】彼は山奥の小さな小学校に通っていた。 卒業する直前、級友たちと夜の校舎で肝試しを実行したのだという。 木造の古い階段を登り、二階の彼らの教室へ行って帰るということにした。
0
11月22日17:05【洒落怖】週末に軽く山歩きを楽しんでいた時のこと。 山道の傍らに、一人の少女が背を向けてしゃがんでいた。 草むらに手を突っ込んで、何かを探しているらしい。
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11月22日01:00【洒落怖】彼は山奥の小さな小学校に通っていた。 その校庭にある二宮尊徳の像に、ある噂が囁かれていた。 深夜を過ぎると、台座から降りて校庭をランニングするのだと。
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11月21日23:10【洒落怖】ある山中の集落が生活排水処理設備を設置することになり、彼が担当になった。 メインの排水本管が埋められてしばらく後、集落から緊急の連絡が入った。
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11月21日21:20【洒落怖】ダム建設工事で山奥に泊まりこんでいる時のこと。 ある夜、外の仮設トイレに行く途中で、不審な音が聞こえたのだという。 ビンッと何かが思い切り引っ張られるような音がして、その直後にギシギシという揺れるような音に変わった。
5
11月21日19:20【洒落怖】彼は大学の山岳部に入っていたが、後輩部員をひどく虐める先輩がいたそうだ。 その人は部の中で一番年長で気性が激しく、誰も逆らえなかったという。
0
11月20日22:58【洒落怖】渓流釣りの仲間に、穴場のポイントを教えてもらったのだという。 そこはそれほど深くない山中の沢で、実に釣り心を刺激する場所だったそうだ。
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11月20日20:58【洒落怖】高山植物の写真を撮りに入山していた時のこと。 ある山奥の沢で、それまで見たことの無い白い花を見つけたのだという。
3
11月20日18:59【洒落怖】ボランティアで小学生ボーイスカウトを指導していた時のこと。 地元の山小屋を借りてキャンプをおこなったという。 万事つつがなく進行し、その最終日。
7
11月20日16:59【洒落怖】山奥の家屋修繕を請け負った時のこと。 その家の裏山には、椎茸を栽培するための朽ち木が投げ棄ててあった。
0
11月20日14:59【洒落怖】彼がまだ幼かった頃、毎年夏になると友人の家族と山小屋に泊まっていたという。 ある日の夕方、彼の母親は森の中を歩いてくる奇妙な姿に気がついた。
0
11月20日12:59【洒落怖】家族でキャンプしていた時のこと。 頃は夏で、蚊がとても多かったのだそうだ。
0
11月20日10:59【洒落怖】彼はガードレールなど道路施設の整備を生業としている。 その峠は交通事故が多いことで有名だった。 破れたガードレールを撤去していた彼は、何の気なしにふと下を覗き込んだ。
0
11月20日08:58【洒落怖】彼が里山を歩いている時のこと。 丸太が埋め込まれた階段の横に、一抱えもある太いパイプが地表に現れていた。 暗渠の排水管が、そこだけ地上に露出しているらしい。
0
11月20日00:00【洒落怖】地元で山の清掃作業をしている時に、不気味な物を見つけたという。 真白い茸が、赤黒い紐のようなものに沿って群生していた。 茸には大小様々な蛞蝓が取りついて、貪り食べていたそうだ。
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11月19日22:30【洒落怖】何年か前に、彼の地元の山で三人組のパーティーが遭難した。 残念ながらしばらく経って、ある沢で全員の遺体が発見されたそうだ。
3
11月19日20:30【洒落怖】彼がまだ幼い頃、お祖父さんと二人で夏祭りに出かけた時のこと。 夜の暗い山道を歩いている間、彼は後ろが気になって仕方がなかった。 何かが二人の後をついてくるような気配がしたのだ。
0
11月19日18:30【洒落怖】大学の卒業旅行で、北海道の山にスキーへ行ったのだそうだ。 ゲレンデとゲレンデを結ぶ長いリフトに揺られていると、遥か下の谷に目がいった。
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11月19日16:30【洒落怖】里山でキャンプしていた時のこと。 夜テントの中で寝ていると、どこからか微かな声が聞こえてきたという。 その声が何を言っているのか分かった途端、眠気は冷めた。
0
11月19日00:00【洒落怖】山奥の集落で水道工事をしていた時のこと。 彼は水道引込の打ち合わせのために、各戸を訪問して回っていた。
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11月18日22:37【洒落怖】県境の尾根を縦走していた時のこと。 歩いていると、いきなり激しい雨に打たれ始めたという。
5
11月18日20:38【洒落怖】山間のかなり広い河原に一人で野営した時のこと。 夜、彼がテントの中で次の日のルートを確認していると…
5
11月18日00:00【洒落怖】 十年ほど前に、彼の地元の山で遭難者がでたそうだ。 結局その人は遺体で発見されたのだが、その状況が不思議なのだという。
5
11月17日23:08【洒落怖】街付近の山に空港が作られた。その造成工事の最中のこと。 広大な山が削られて更地にされていたのだが、 いきなりブルドーザーの足元が液状化を起こして、まるで水のようになったという。
1
11月17日21:09【洒落怖】実家の里山を歩いている時に、見知らぬ子供とすれ違ったのだという。 今時珍しい着物姿で、おかっぱ頭にぎょろりとした目をしていた。
0
11月17日00:00【洒落怖】小学生の頃、彼の町ではインフルエンザが大流行した。 薬も効かず次々と学級閉鎖となる中、彼は不思議な夢を見たのだという。
3
11月16日22:24【洒落怖】ある山中のひなびた温泉宿に泊まった時のこと。 風呂に入ったのだが、シャワーの水の出が悪かったのだという。 振るとカラカラと軽い音がする。
11
11月16日20:24【洒落怖】 夏山キャンプでテントを設営していた時のこと。 ペグを地面に打ち込むと、テントの周りの地表が急に波打ち始めた。
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11月16日18:24【洒落怖】ある秋の夜、仕事で山中にある施設に向かっていた途中のことだ。 近道をしようとして、普段は通らない林道に入った。 林が深くなるあたりで、ヘッドライトの中に人影が見えたのだという。
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11月16日16:24【洒落怖】中学の山岳部に所属したばかりの頃だ。 水汲みを命じられ、教えられた水場に行くと、そこには石組みの古井戸があった。 今ではあまり見られない、手押しの人力ポンプがついていた。
0
11月16日00:00【洒落怖】彼はよく学校近くの山中にある、ため池に泳ぎに行っていたそうだ。 仲間たちと泳ぎに行ったある夏の日のこと。 一泳ぎして甲羅干ししていると、誰からともなく石を投げて水切りを始めた。
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11月15日23:00【洒落怖】アフリカに仕事で行った時のことだ。 現地住民の同僚から注意を受けた。 このあたりの山道には化け物が出るから気をつけろ、と。
13
11月15日21:00【洒落怖】彼の住んでいる町の山には、今はもう廃止された単線の鉄道がある。 途中に手掘りのトンネルがあり、何かが出ると噂されていた。 学生の頃、そこへ仲間たちと肝試しに行ったのだそうだ。
3
11月15日19:00【洒落怖】彼が小さい頃、村外れの山に小さな沼があった。 普段からそこで遊んではいけないと、しつこく注意されていたという。 ある時、その沼で子どもが溺れたことがあった。
0
11月15日17:08【洒落怖】彼は祖父に可愛がってもらっており、よく一緒に山に茸などを採りに行く。 山道を歩いていると、奇妙な獣道に時々出くわすのだという。
1
11月15日00:00【洒落怖】夜中に車で帰宅していた時のこと。 起伏の激しい峠に差しかかった所で、いきなりハンドルが取られて車が横に流れた。 まるで地面自体がずるずると滑り始めたような感触を受けたという。
3
11月14日23:00【洒落怖】山中を車で走っている最中、不意に何かが道を横切ったので急ブレーキを踏んだ。 「今の見たか!?」 ひどく興奮して助手席の方に話しかけた。
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11月14日21:00【洒落怖】日が暮れてから、常宿に向かうために人里離れた峠を車で越えた時のこと。 途中、何度もヘッドライトに浮かび上がる人影に急ブレーキを踏んだ。
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11月14日19:00【洒落怖】南米のある国に仕事で出かけた時のこと。 ハイウェイを繋ぐ道路の整備が仕事だったそうだ。 現地人の通訳に連れられて、現場の山道を走りながら次のような話を聞かされた。
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11月14日17:00【洒落怖】夏山を単独登山していた時のこと。 上り坂で靴紐が切れてしまい、しゃがんで補修していたのだという。 すると、道の上方向からタッタッタと軽快な足音が降りて来た。
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11月14日15:00【洒落怖】母「コロビがまだいたんだねえ」
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11月14日00:00【洒落怖】私の友人に、瀬戸内の小さな島の出身の者がいる。 彼の実家は島の山裾で、西瓜などの野菜を作っていた。 学生の頃に遊びに行ったことがあるのだが、その西瓜畑の中で場違いな物を見つけた。
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11月13日23:00【洒落怖】彼の親戚に筆作りの名人がいた。 彼が書道をたしなむせいもあって、よくその伯父さんの家に遊びに行っていたそうだ。 ある時、一本の変わった筆を見せられたことがあるという。
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11月13日21:00【洒落怖】学生時代、キャンプした場所の近くに、小さな滝と綺麗な淵があった。 淵の水でビールを冷やしておき、夜中に引き上げに行ったのだそうだ。 真っ暗な水の中で、光る物が群れをなして泳いでいた。
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11月13日19:00【洒落怖】彼は写真を趣味にしていて、何度かコンクールで賞も取っている。 春先に、ある高原で撮影していた時のことだ。 花一面の高原を見ていると、どうしても人の姿がほしくなった。
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11月13日17:00【洒落怖】秋の山を単独で縦走していた時のこと。 開放されていた山小屋に泊まったのだという。 気温はまだ暖かく、虫の声が心地よく響き、空には満月がかかっていた。
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11月13日00:00【洒落怖】彼のお婆さんの実家の村が、まだ土葬をしていた時代のこと。 家で不幸があり葬儀の準備をしていると、隣村から親戚がやってきた。 親戚は家人に、隣村でカジリが出たと伝えたのだという。
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11月12日23:08【洒落怖】アメリカに留学した時、学生仲間でキャンプに出かけた。 開拓時代からある古い山小屋を改修したケビンに泊まったのだそうだ。 夜中、彼らは全員そろって目を覚ますことになる。
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11月12日21:08【洒落怖】ツーリングで林道を走っていた時のこと。 昼時になったので弁当を食べようと、バイクを止めた。 その場所には良い感じの丸太が転がっていたので、これ幸いと腰掛けた。
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11月12日19:00【洒落怖】彼の娘さんがまだ幼い頃、山で迷子になったのだという。 必死に捜したが見つからず、捜索願いを出すために警察に向かった。
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11月12日17:00【洒落怖】東北の海沿いの山にあった、とある集落の話。 そこの人たちは近隣の集落とあまり関わりを持たなく、訛りも特殊。 血縁で固まっているのか姿形も似ていて、色黒小柄で彫りが深く、日本人離れした風貌をしているらしい。
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11月12日15:09【洒落怖】瀬戸内の小島に遊びに行った時のこと。ふと気がつくと、彼の傍らで痩せた犬が一匹、尻尾を振っている。
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11月12日00:00【洒落怖】今から二百年以上前の嵐の夜、暇を持て余した主婦たちが魔術の真似事をしていた。 悪魔降臨の儀式に差しかかると、突然一人の主婦が抱えていた赤ん坊が姿を変え始める。 顔は馬のように長く、足には蹄ができ、蛇のような尻尾が生えてきた。
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11月11日23:00【洒落怖】インディアンの伝説で、サンダーバードという怪鳥の話が伝わっているという。 色々とタイプがあるらしいが、級友の地元ではかなり気持ちの悪い姿だったらしい。 馬をさらえるほど大きく、羽毛の間から鱗が見えたのだそうだ。
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11月11日21:10【洒落怖】彼には変わった友人がいるのだそうだ。 幼馴染みなのだが、小さい頃からUFOに夢中なのだという。 聞くところによると、UFOを信じる怪しげな団体にも入っていたのだとか。
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11月11日19:26【洒落怖】顔馴染みのタクシー運転手を呼び、送ってもらうことにした。 道中、その運転手がおかしなことを言う。 「山越えのルートを避けていいですか?」
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11月11日17:26【洒落怖】彼のお爺さんが猟師をしていた頃、山にヒトクチと呼ばれる化け物が出たという。 獰猛な肉食獣で、獲物を一口に呑み込んでしまうことから、この呼び名がついたそうだ。
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11月11日15:29【洒落怖】彼のお爺さんが、連れと一緒に山で猟をしていた時のことだ。 いきなり遠くから「助けて!」と甲高い女性の悲鳴が聞こえた。
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11月10日00:00【洒落怖】彼の実家は、有名な大きい湖の近くにあるという。 黒い山に囲まれた小さな町なのだそうだ。 彼はそこで生まれ育ったのだが、子供の頃に不思議な物を見たらしい。
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11月09日23:10【洒落怖】あるインディアンの居留地になっている山の頂に、聖なる湖があるという。 その水は澄み切っているが、底が見えるほど浅くはない。
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11月09日21:20【洒落怖】ある山岳国立公園でキャンプしていた時のこと。 川で水を汲んでいると、水中の手にかかる抵抗がいきなり増えた。 まるで手の周囲の水だけがゼリーにでもなったかのようだった。
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11月09日19:44【洒落怖】森林の奥深くに、手掘りの古い鉱坑がいくつも残っている地方があるのだという。 誰が何を掘っていたのかはわからない。 白人最初の入植者が来た時には、もう既に廃坑になっていたからだ。
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11月09日17:44【洒落怖】ビッグフットと呼ばれる獣人が、アメリカの山にいると言われている。 友人がアメリカの森林公園に行った時、ビッグフットを見たことがあるというガイドと知り合いになったらしい。
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11月09日15:44【洒落怖】アメリカのある州には、松林しか生えていない荒れ果てた山々があるそうだ。 『大昔、白人の婦人が産み落とした化け物がうろついている』という伝説があるらしい。
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11月09日13:45【洒落怖】アメリカで山に登った時の話だ。 テキサス出身の男性が、面白い話をしてくれた。 彼曰く、テキサスには昔大きな飛蝗がいたのだという。
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11月09日00:00【洒落怖】ある山脈の奥深くに、不思議な穴があるのだそうだ。 それほど大きくはないのだが、深さはかなりあるようだという。 生い茂った大木の陰になるので、日の光も差さず、底が見えた例はない。
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11月08日23:00【洒落怖】その日、彼は尾根を歩いていて足を滑らせてしまった。 滑り落ちた先は、砂地にできた奇妙な穴だった。 すり鉢状になっていて、まるで巨大な蟻地獄のようだったという。
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11月08日21:00【洒落怖】戦前、彼の持ち山には焼き場が設けられていた。 浅い穴の上に櫓を組み、死人をそこで焼いていたのだそうだ。
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11月08日19:00【洒落怖】彼の知り合いに、左官の仕事をしている人がいる。 その人は若い頃に何度か、火葬場の窯の修繕仕事をしたことがあるという。
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11月08日17:00【洒落怖】山間にある彼の村には、昔小さな火葬場があったそうだ。 小さいと言っても、煉瓦で組まれた窯と鉄製の大扉がついた立派な建物だったらしい。 そこで働いていたお爺さんに聞いたのだが、時に不思議なことがあったという。
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11月08日00:00【洒落怖】彼の実家では少し前まで、山頂の小さな野原で火葬をおこなっていた。 山奥の集落ゆえ、死人が出ると村内で埋葬するしかなかったのだ。
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11月07日23:17【洒落怖】一人で冬の山を歩いている時のこと。 人などとても住まないような山奥で、廃屋を見つけたのだという。 廃屋といっても、もう基礎しか残っておらず、どんな家屋だったかは分からない。
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11月07日21:17【洒落怖】仕事中に近道をしようと、細い山道に車で乗り入れたという。 曲がりくねった道を走っていると、急な曲がり角にカーブミラーが設置してあった。 ミラーを確認した彼は、慌ててブレーキを踏み込んだ。
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11月07日19:17【洒落怖】彼の地元の山には、古い由緒ある神社があるのだが、参拝道を一人で登ると、奇妙なことが起こるらしい。
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11月07日17:18【洒落怖】彼の実家の山村に、まだ小さな火葬場があった頃のことだ。 死人が出るとそこで一晩荼毘に付すのだが、その不寝番にちょっかいを出すものが時々出たらしい。
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11月06日00:00【洒落怖】彼女と二人で里山を歩いていたという。 少し広くなった峠道に、昔風のお茶屋があった。 彼女の希望で、お茶でも飲んでいこうということになった。
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11月05日22:00【洒落怖】インターハイの合宿キャンプをしていた時のこと。 夕御飯の片付けをしていると、どこからともなく子供の声が聞こえてきた。 こんな山奥に子供?
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11月05日20:00【洒落怖】山奥の古い廃寺でテントを張った時のこと。 その廃寺には見事な大きさの銀杏の木が二本生えていた。 夜寝ていると、テントのすぐ横で、何か重い物を引きずるような音がした。
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11月05日18:00【洒落怖】ボランティアで、地元のボーイスカウトキャンプの引率をした時のこと。 キャンプファイヤーの準備をしていた時、懐中電灯を取りにテントに帰った。 テントに引き返した彼は愕然とした。
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11月05日16:00【洒落怖】地元で登山大会がおこなわれることになり、彼も山道の整備を手伝っていた。 道を塞いでいる倒木を片しているうちに、彼は誰かに背中を叩かれた。
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11月05日00:00【洒落怖】彼のお父さんの実家は山奥の小村で、すでに廃村となっている。 そこの村人の多くは、狩猟で生計を立てていたそうだ。 ある早朝、お父さんの家に村中の狩人が集まったのだという。
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11月04日22:41【洒落怖】単独登山を好む彼は、よく山中の無人駅や廃駅を宿にしていたらしい。 その夜も、ある単線の廃駅でまどろんでいたという。 真夜中を過ぎた頃、澄んだ音が聞こえて目が覚めた。
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11月04日20:41【洒落怖】彼は、今はもう使われていない小さな火葬場で働いていたそうだ。 その火葬場は、小さな山を登りきった所にあり、訪れる者もそう滅多にいなかった。
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11月04日18:41【洒落怖】彼は小さい頃、よく実家の裏山にカブトムシを取りに行っていたそうだ。 ある夏の日、いつもみたく木を蹴飛ばしていると、ドスンと異様な物が落ちてきた。
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11月04日17:42【洒落怖】彼女がまだ幼い頃、父親が約束をすっぽかして登山に行ってしまったらしい。 癇癪を起こした彼女は父親を呪うことにした。
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11月04日00:00【洒落怖】彼のお爺さんが、山村のバス停でバスを待っていた時のこと。 道路の向こう側を、野良犬が一匹歩いていたという。 何の気なしに見ているうち、犬は水たまりを渡り始めた。
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11月03日23:01【洒落怖】近場の森林公園に、家族でハイキングに行った時のこと。 その公園の外れには、大きな仏舎利塔があるのだそうだ。
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11月03日21:01【洒落怖】天文ファンの彼は、何か天体ショーが起こると、街の灯が届かない山奥に行く。撮影用の赤道儀をいじっている時に、妙な現象に気がついたという。
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11月03日19:00【洒落怖】冬山を単独登山していた時のこと。 激しい吹雪に見舞われ、近場の山小屋へ避難した。 暖を取ろうとして燃やせるものを探しているうち、変わった物を見つけた。
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11月03日17:01【洒落怖】彼はかなり深い山奥に住んでいる。ある日、その隣家の母娘と農道で一緒になった。 お嬢さん曰く、彼女はよく山の中で天使と遊んでいるのだという。
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11月03日00:00【洒落怖】キャンプ場でテントを建てていると、新参のキャンパーが来たのだという。 なぜか彼らは傷だらけで、先輩たちを見て泣き出しそうな顔になった。
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11月02日22:00【洒落怖】 山中の曲がりくねった県道に、バスが廃棄されてある場所がある。 幽霊が出ると噂されていたが、友人はまったく信じていなかった。
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11月02日20:00【洒落怖】仲間五人でキャンプした時のこと。 夕食を食べ終わった後、当然のように宴会が始まったそうだ。 皆したたかに酔ったらしい。
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11月02日18:00【洒落怖】ハイキングコースを一人で歩いていた時のことだ。 その山は手頃な高さで、気分の良くなっていた彼女は何度もヤッホーと声を上げた。
0
11月02日16:00【洒落怖】一人で山歩きしていた時のこと。 峠を越えたあたりから、すれ違う人が皆彼を無視するようになった。 こちらから挨拶しても露骨に目をそらすのだ。
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11月02日00:00【洒落怖】学生時代、山中で一人で野営をしていた時のこと。 食事をしながら、鼻歌を口ずさんでいた。 彼は自他ともに認めるほどの歌好きで、そのうち興が乗ってしまったらしい。
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11月01日22:52【洒落怖】彼女がまだ学生の頃、家族で山小屋に泊まったのだという。 突然、父親が手を休め、真っ暗な山頂をじっと見上げた。 「呼ばれたからちょっと行ってくる。すぐ帰るから。」
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11月01日20:52【洒落怖】目を覚ました彼は、すぐそばに小柄な影が立っているのに気が付いた。 「望みを言え。お前の大事なものと交換してやろう」
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11月01日18:52【洒落怖】釣り仲間に誘われて、夜釣りに出かけた。湖の中ほどにかかった時、水音がしてボートが揺れた。 驚いて見回すと、ボートの縁にかかった白い手が見えた。
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11月01日16:52【洒落怖】とある目的で、入山が禁止されている山に入ったのだそうだ。 朝暗いうちに山に入り、午後には目的を達成して、帰り支度にかかった。 帰り道の下り坂途中で、背中へ視線を感じたのだという。
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11月01日14:54【洒落怖】仕事で山にこもっている時に長雨に祟られた。 雨天の中、遠くの岩山を見ていると、何か大きな影が岩壁から浮き出してきた。
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10月31日23:49【洒落怖】 彼のお爺さんは猟師をしていたそうだが、その山には奇妙な獣がいるのだという。 それは、丸々と太った地ネズミの姿をしていたらしい。
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10月31日21:49【洒落怖】彼は小さな会社を経営している。 最近、嫌な事件に連続して見舞われた年があったのだそうだ。 その年の暮れ、仕事納めを終えて、一人ため息をついている時のこと。
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10月31日19:49【洒落怖】 行方不明者の捜索で山に入っている時のこと。 遺体が発見されたとの連絡を受けて、応援に向かったのだそうだ。 無線で指示された付近に行くと、あたりの地面にはキャンプ用具が散乱していた。
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10月31日17:47【洒落怖】彼女の実家は、山奥にある過疎寸前の集落なのだそうだ。 町育ちの彼女は山が珍しく、家の周りの山道を歩き回っていた。
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10月31日15:47【洒落怖】彼の所属する青年部では、毎年、初日の出登山というものを開催している。 一度、雲が多く天気が悪い年があった。
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10月31日13:47【洒落怖】彼は地元の神社の氏子の一員である。 ある年、見知らぬお爺さんが社の中に腰掛けているのが見えた。
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10月31日11:48【洒落怖】彼の実家では、毎年暮れに餅を搗くのだそうだ。 ある時、搗いた餅の数を数えていた彼は奇妙なことに気がついた。
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10月30日23:43【洒落怖】ある山歩き大会に参加した時のこと。 開会式の開かれたキャンプ場で、彼は嫌なものを見かけた。 上顎から上が失くなっている男性が、参加者の間をふらふらと歩いていた。
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10月30日21:43【洒落怖】山菜採りに行った山奥で、荒れ果てた寺を見つけたのだという。 伽藍も何もかも崩れて失くなっていたが、鐘撞き堂だけは何とか姿を保っていた。
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10月30日19:43【洒落怖】部活で冬山登山していた時のこと。 夕方から猛烈な吹雪となり、テントから一歩も出られない状況になった。
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10月30日17:43【洒落怖】単独登山中に雨に降られた時のこと。 真夜中に、バシャバシャという喧しい音で目が覚めた。
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